#18 日本語トリビア「いただきます・ごちそうさま」 // N3 Level

Today’s Theme is “いただきます・ごちそうさま”.
This episode is JLPT-N3 level.

I created a quiz on this episode.
After listening, please take the quiz!

Please use this audio for listening and shadowing practices.

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☆Words☆
感謝(かんしゃ / kansya):appreciation, thanks
命(いのち / inochi):life

《Script》
※Kanji readings are written at the end of the text. If you don’t know how to read kanji, please check there.

こんにちは! Megです。

今日は 日本語トリビア、「いただきます」と「ごちそうさま」についてです。
この エピソードは JLPT-N3Levelです。

ごはんを食べる前に、何と言いますか?
日本では、「いただきます」と言いますね。
ごはんを食べた後は・・・?
そうです。「ごちそうさま」と言いますね。

「いただきます」「ごちそうさま」
みなさんは 言いますか?

今日は、この「いただきます」と「ごちそうさま」について話します。

どうして 「いただきます」・「ごちそうさま」と言うのでしょうか?

まず、「いただきます」について調べました。
「いただきます」は、食べものに感謝の気持ちを伝えています。「感謝」とは、「ありがとう」のことです。
つまり、食べものに「ありがとう」と言っているのです。

「いただきます」は、「もらいます」の敬語です。
敬語を使って、食べものに感謝の気持ちを強く伝えています。

私たちは、毎日 野菜や肉、魚など、いろいろなものを食べています。この野菜や動物の命に感謝を伝えるために使う言葉が、「いただきます」です。

次に、「ごちそうさま」について調べました。
「ごちそうさま」は、食事を作ってくれた人に感謝の気持ちを伝えています。「ごちそうさま」の”ちそう”には、”走る”という意味があります。食事を作る人は、食べる人のために、走って食べものを探して、作ります。
「ごちそうさま」は、がんばって食事を作ってくれた人に、「ありがとう」と言っているのですね。

食べものや作ってくれた人に「ありがとう」を伝える言葉、「いただきます」と「ごちそうさま」。
とても きれいな言葉ですね。

私は子どものとき、「いただきます」と言わないでご飯を食べようとしたら、母にとても怒られたことがあります。
そのときは、「いただきます」の本当の意味を知らなかったので、どうして母が怒っているのか、よくわかりませんでした。

「いただきます」の意味を知ってからは、どんなに忙しくても、言うようにしています。食べものや作ってくれた人に感謝するというのは、日本らしい文化だと思います。私はこの文化を大切にしたいです。

みなさんは、ご飯を食べる前と食べたあと、何と言いますか?
感謝の気持ちを伝えますか?

ありがとうございました。
このエピソードのクイズが あります。
ぜひ、クイズにチャレンジしてください!

では、また!

《Script with furigana (kana over or beside kanji to indicate pronunciation)》

こんにちは! Megです。

今日(きょう)は 日本語(にほんご)トリビア、「いただきます」と「ごちそうさま」についてです。
この エピソードは JLPT-N3Levelです。

ごはんを食(た)べる前(まえ)に、何(なん)と言(い)いますか?
日本(にほん)では、「いただきます」と言(い)いますね。
ごはんを食(た)べた後(あと)は・・・?
そうです。「ごちそうさま」と言(い)いますね。

「いただきます」「ごちそうさま」
みなさんは 言(い)いますか?

今日(きょう)は、この「いただきます」と「ごちそうさま」について話(はな)します。

どうして 「いただきます」・「ごちそうさま」と言(い)うのでしょうか?

まず、「いただきます」について調(しら)べました。
「いただきます」は、食(た)べものに感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えています。「感謝(かんしゃ)」とは、「ありがとう」のことです。
つまり、食(た)べものに「ありがとう」と言(い)っているのです。

「いただきます」は、「もらいます」の敬語(けいご)です。
敬語(けいご)を使(つか)って、食(た)べものに感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを強(つよ)く伝(つた)えています。

私(わたし)たちは、毎日(まいにち)野菜(やさい)や肉(にく)、魚(さかな)など、いろいろなものを食(た)べています。この野菜(やさい)や動物(どうぶつ)の命(いのち)に感謝(かんしゃ)を伝(つた)えるために使(つか)う言葉(ことば)が、「いただきます」です。

次(つぎ)に、「ごちそうさま」について調(しら)べました。
「ごちそうさま」は、食事(しょくじ)を作(つく)ってくれた人(ひと)に感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えています。「ごちそうさま」の”ちそう”には、”走(はし)る”という意味(いみ)があります。食事(しょくじ)を作(つく)る人(ひと)は、食(た)べる人(ひと)のために、走(はし)って食(た)べものを探(さが)して、作(つく)ります。
「ごちそうさま」は、がんばって食事(しょくじ)を作(つく)ってくれた人(ひと)に、「ありがとう」と言(い)っているのですね。

食(た)べものや作(つく)ってくれた人(ひと)に「ありがとう」を伝(つた)える言葉(ことば)、「いただきます」と「ごちそうさま」。
とても きれいな言葉(ことば)ですね。

私(わたし)は子(こ)どものとき、「いただきます」と言(い)わないでご飯(はん)を食(た)べようとしたら、母(はは)にとても怒(おこ)られたことがあります。
そのときは、「いただきます」の本当(ほんとう)の意味(いみ)を知(し)らなかったので、どうして母(はは)が怒(おこ)っているのか、よくわかりませんでした。

「いただきます」の意味(いみ)を知(し)ってからは、どんなに忙(いそが)しくても、言(い)うようにしています。食(た)べものや作(つく)ってくれた人(ひと)に感謝(かんしゃ)するというのは、日本(にほん)らしい文化(ぶんか)だと思(おも)います。私(わたし)はこの文化(ぶんか)を大切(たいせつ)にしたいです。

みなさんは、ご飯(はん)を食(た)べる前(まえ)と食(た)べたあと、何(なん)と言(い)いますか?
感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えますか?

ありがとうございました。
このエピソードのクイズが あります。
ぜひ、クイズにチャレンジしてください!

では、また!

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